株式会社 餃子計画 外食事業部グループ

  • 文字サイズ
    小
    中
    大

フランチャイズ情報

低投資

新規事業・店舗運営のリスク軽減
今や飲食事業における業態のライフサイクルはかつてないスピードで進んでいます。業態の陳腐化や投資に伴うリスクに対し、低投資に収め回収期間を早めることでリスク分散を可能にし、様々な経営課題の解決をご提案します。

職人不要

多店舗展開を容易にするシステムの充実
複数店舗展開を前提とするフランチャイズパッケージにおいて「職人いらず」というキーワードは重要な要素です。
職人でなくても「ひと手間加えたおいしさ」を表現・再現することを第一に考え、日夜研究開発を続けています。

人材の活性化

どんなに美味しい料理であっても、最後にお客様に届けるのは人です。
店舗で働くスタッフの成長が組織の活性化を促し、しいては会社全体が活性化すると考えます。複数店舗展開を早期に実現し、それがサービスに従事するスタッフのやる気を引き出し、利益につなげていく、このスパイラルアップを店舗から実現することを目指しています。

ビジネスモデル

浪花ひとくち餃子 餃々(チャオチャオ)

のれんをくぐると目に入る、あざやかな朱。と、同時に威勢よく飛んでくる「いらっしゃいませ」の声。鉄板から立ちのぼる香ばしい湯気。壁には「チャオチャオ餃子」から「プリプリ海老餃子」や「手羽餃子」など、餃子専門店ならではの独創的なメニュー。本格的な餃子を気軽に食べていただける今までにない店にしたいと、1999年、私たちはこの「浪花ひとくち餃子 餃々(チャオチャオ)」を大阪梅田の地に開きました。

現在、大阪市内と東京都内を中心に広がりつつあるこのお店で、私たちが大切に育てているのは、その「人間力」です。週に1度はのぞいてくださる常連さんや、会社帰りの女性たち。ここに集うすべてのお客様に、どこよりもおいしい餃子を、どこよりも楽しく味わっていただきたい。そして、ひとりひとり気持ちが通う場所でありたい。そんな強い想いを、カタチにできる「人の力」に満ちた店内は、今日もたくさんの笑顔で賑わっています。

1.看板商品

餃々には売上構成比で26%(*1)を誇る看板商品があります。
それは店名と同じ「チャオチャオ餃子」というひとくち餃子です。看板商品があるということは、それだけで来店動機につながります。さらに少数ながらも効率的に看板商品を引き立てるサイドメニューを用意して看板商品を徹底的に売るノウハウがあります。

2.低リスク

13坪を標準店舗として初期投資は約1400万円(物件取得費含まず)に抑えてあります。さらにメニュー数を絞り込むことで店舗オペレーションを簡素化し、店長とアルバイト2~3名の少ない人員での店舗運営を可能にします。
その結果、店舗運営にかかわる様々なコストを最小限に絞り込んで運営の効率化を実現しています。

3.人材育成

飲食事業において、1店舗のみの出店戦略では人材の活性化が非常に困難です。その理由は、たった1店舗では、そこで働く社員が店舗展開の夢を見ることが困難だからです。餃々は1店舗あたりの投資額を抑えることで、大手FC居酒屋業態の1店舗分の出店コストで3店舗を計画的に出店可能です。
複数店舗展開のメリットは社内に組織が形成されることです。店長以上のポストが用意され、そのポストを目指す競争が生まれることで人材を活性化することができます。

*1:直営店の平均実績に基づき算出

日常食である餃子に特化し、サラリーマン・OLをターゲットに高回転率を実現

会社帰りに同僚や友人と楽しいひとときを過ごしたい。でも、居酒屋は飽きた。どうせ行くなら美味しい専門店の味をリーズナブルに。そんなときに、ちょっと一杯引っ掛けながら、楽しめる餃子専門店。それが「浪花ひとくち餃子 餃々」です。

 韓国風鉄板鍋 韓のおしり

若い女性に大人気の韓国料理。その中でも特に韓国鍋をメインとした業態です。
韓国鍋は季節を問わず人気があり、野菜たっぷりでヘルシー、さらにカプサイシン(唐辛子に含まれます)で美容にも効果があります。

店名にある「韓」はもちろん韓国を指し、「おしり」とは韓国語で「いらっしゃい」という意味があります。朝鮮半島は虎やウサギに例えられることがあり、そのおしりにあたるのが釜山となります。韓国料理を提供する中で釜山の名物鍋である「釜山海鮮鍋」メニューに加えた新しい業態です。

1.ヘルシー健康志向

お鍋を中心のメニュー構成で、韓国では野菜をたくさん使用します。また辛味によるカプサイシン効果もあり、若い方からご年配の方まで幅広く支持を得ています。
ターゲットは居酒屋卒業組み。既存の居酒屋では物足りないお客様を取り込んでいます。また味に対する絶対的な評価を得ており、(株)日本エル・シー・エーのMS調査で全国第2位<対象4800店舗>を獲得し、リピーターが着実に増えています。

2.居抜物件の活用

既存の飲食物件を利用する事で、初期投資を大幅に低減できます。改装費の平均費用は1200万円(内外装・厨房・システム一式)と大幅コストダウンを実現しました。このことにより、収益性が向上され、通常の大手FC居酒屋業態1店舗分の投資で3店舗分の展開が可能になります。

3.人材(組織)の活性化

出店に際する投資を低く抑えることで、早期複数出店の展開が可能。組織を構築できることで、人材が活性化し、組織が活性化されることにより、社内全体が活性化されます。

4.投資リスクの軽減

複数店舗展開戦略で投資を分散することで、投資のリスクヘッジが行え、投資回収が確実になることで、更なる事業展開を目指すことができます。


韓国の家庭では、もっともポピュラーな鉄板鍋。日本のお鍋と違って、底の浅い鉄板鍋(=ちりとり鍋)にお野菜をふんだんに入れて、ホルモンを中心としたお肉をちりばめて、最初に具材を全部乗せた状態から、一気に調理します。出来上がったらそのまま食します。そして、鍋の〆には、中華麺・雑炊・うどんで楽しみます。会社帰りのOLから学生、おばさままでの幅広い世代の女性に指示を受けています。

全国各地に以前から点在する韓国家庭料理専門店を日常食として提案いたします。

詳しく見る お問い合わせはこちら